🛠️令和7年度「特定自主検査強調月間」が始まります!~災害の芽を摘む、特自検~
こんにちは!今回は、毎年11月に実施される「特定自主検査強調月間」についてご紹介します。

建荷協トップページ : https://www.sacl.or.jp
🔍特定自主検査(特自検)って何?
フォークリフトや高所作業車、油圧ショベルなどの建設荷役車両は、労働安全衛生法により 1年に1回、有資格者による定期検査(特定自主検査) が義務付けられています。
これは、機械の「健康診断」とも言える大切な取り組み。安全に作業を行うためには、機械の状態をしっかりチェックすることが欠かせません。
📅11月は「特自検強調月間」
令和7年度も、11月1日から30日までの1か月間を「特定自主検査強調月間」として、全国でキャンペーンが展開されます。
今年のスローガンは…
「災害の 危険の芽を摘む 特自検」
この言葉には、「小さな異常を見逃さず、事故を未然に防ごう」という強いメッセージが込められています。
🏗️なぜ今、特自検が重要なのか?
令和6年度には、全国で約210万台の建設荷役車両が特自検を受けたと推定されていますが、まだ未実施の機械も多く存在しています。
また、フォークリフトや車両系建設機械による死亡災害は依然として多く、特自検の徹底が求められています。
さらに、令和7年5月には労働安全衛生法が一部改正され、令和8年1月からは特自検の指針が厚生労働大臣告示に格上げされる予定。より厳格な検査体制が求められるようになります。
📣企業・事業者の皆さまへ
この強調月間では、以下のような取り組みが推奨されています:
- ポスターやリーフレットの配布
- 検査業務の点検表による自己チェック
- 実務研修や巡回指導の実施
- 検査済標章の貼付と記録表の管理
登録検査業者や事業者の皆さまは、自社の検査体制を見直し、確実な特自検の実施にご協力ください。
✨まとめ
「特自検」は、働く人の命を守るための大切な制度です。機械の安全は、現場の安全につながります。
この11月、ぜひ「特自検強調月間」をきっかけに、機械の点検・整備を見直してみませんか?
安全は、日々の積み重ねから。
災害ゼロを目指して、特自検を徹底しましょう!
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紙のカタログではお伝えしきれない情報がてんこ盛り!
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公益社団法人建設荷役車両安全技術協会(略称 建荷協 (けんにきょう))では、毎年11月を「建設荷役車両特定自主検査強調月間」と銘打って、フォークリフト・不整地運搬車・車両系建設機械・高所作業車の 特定自主検査の普及・促進を図るキャンペーンを全国一斉に行っています。
特定自主検査とは、年次検査とも言い、フォークリフトの車検のような検査となっています。
この検査では、法令で定められた項目に基づいて、検査・点検を行います。
今回紹介するのは、お客様からバッテリーフォークリフトgeneo-Bを同時に2台お預かりしたときのもので、一台はお納めしてから丁度1年が経過し、アワーメーターを確認すると、452時間程経過。

もう一台は丸2年で、1,280時間。

時間の経過により、定期交換部品の種類や数も違いますが、ブレーキのオーバーホールと劣化したホース類の交換は年次検査毎に行います。


安心・安全のために、定期的な検査・点検は大事ですね!
時期ごとに起こりやすいトラブルについては、コチラ。
https://www.lf-miyazaki.com/?page_id=317
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職場環境の改善に、是非いかがでしょうか?