寒冷下での作業は、集中力や安全性に直結する重要課題です。サンエスが開発した「雷神服」は、電気の力でウェア内部を素早く暖める革新的な防寒ソリューション。夏の「空調風神服」で培ったノウハウを活かし、冬の現場に最適化されています。
雷神服とは?
雷神服は、発熱ユニット+バッテリーでウェア内部を加温する電熱防寒ウェア。最大の特徴は、空調風神服のバッテリーを共用できる設計です。これにより、年間を通じてコスト効率の高い運用が可能になります。

- 発熱ユニット(RD9570など):PTC特性を活かし、温度が上がると電流を自動制御。過熱を防ぎ、安全性を確保。

- バッテリー:空調風神服で使用するバッテリーを共有可能(型番確認必須)。既存資産を活用できるのが大きなメリット。

雷神服の特徴
サンエスの雷神服は、寒冷下での作業を快適にするために設計された電熱防寒ウェアです。最大の魅力は、スイッチを入れるとすぐに暖かさを感じられる即暖性。発熱ユニットがウェア内部を均一に加温し、冷え込みが厳しい現場でも作業効率を維持できます。
さらに、安全性にも配慮されています。発熱ユニットにはPTC特性が採用されており、温度が上がりすぎると自動的に電流を制御し、過熱や低温やけどを防止します。強モードや中モードで使用していても、約1時間で弱モードに切り替わる省エネ設計で、長時間の運用が可能です。
最新モデルではBluetooth機能を搭載し、スマートフォンから温度調整ができるため、作業中でも簡単に操作できます。弱モードなら最大約11時間稼働できるので、長時間の屋外作業や倉庫業務にも対応します。
まとめ
サンエスの「雷神服」は、安全設計・長時間稼働・既存バッテリー活用という3つの強みで、冬の現場をスマートに暖めます。
夏は空調風神服、冬は雷神服― 一年を通じて現場を支える最適解です。

